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フラット35パッケージとは

フラット35パッケージとはフラット35(長期固定金利型)「変動金利型」・「固定金利期間選択型」の住宅ローンを、金融機関が一体的にご融資する商品です。


※商品名は取扱金融機関によって異なります。
また、金融機関によっては、取扱いをしていない場合があります。

●1.フラット35パッケージのメリット

メリット1 安定的な資金計画~金融変動リスクの軽減~ 
金利変動に影響されないフラット35と低金利のメリットが受けられる「変動金利型」・「固定金利期間選択型」の住宅ローンを併せて借入れることで、将来の金利変動リスクが軽減されます。

メリット2 安心感のある返済~万が一の場合の返済条件の変更~
万が一、返済が困難になった場合、住宅金融公庫と金融機関が協調して返済条件を変更するなどの相談を受付してます。

メリット3 融資の手続きがスムーズです。
フラット35と併せる住宅ローンは、原則として同時に融資を決定いたします。
併せる住宅ローンは、基本的にフラット35と同様、職業、勤続年数等による申込要件は設けておりません。

メリット4 資金を先行・分割交付できます。
フラット35の中間資金としてプロパーローン融資分を先行・分割交付することができます
1)土地費が対象となる場合
①買取仮承認(特定個人貸付付保仮承認)後にはプロパーローンの実行ができます。

②建物竣工までの間に実行されるプロパーローンの合計額は、土地売買価額の85%を上限とします

③プロパーローンの分割実行も可能とします。 但し、建物竣工後の実行は1回のみとし、フラット35と同時期に実行するものとします。

④建物竣工前にプロパーローンを実行した場合は、土地に第1順位の抵当権を設定していただきます。

⑤フラット35実行時には、プロパーローンに係る抵当権は第2順位となっています。

⑥プロパーローンの初回実行日から8か月以内にフラット35の実行が行われない場合は、保険関係を消滅させることとなりますが、やむを得ない事由がある場合は期限の延長が可能です。

2)土地費が対象とならない場合
①買取仮承認(特定個人貸付付保仮承認)後にはプロパーローンの実行ができます。

②建物竣工までの間に実行されるプロパーローンの合計額は、土地評価額(金融機関基準による)の85%を上限とします

③プロパーローンの分割実行も可能とします。 但し、建物竣工後の実行は1回のみとし、フラット35と同時期に実行するものとします。

④建物竣工前にプロパーローンを実行した場合は、土地に第1順位の抵当権を設定していただきます。

⑤フラット35実行時には、プロパーローンに係る抵当権は第2順位としていただきます。

⑥プロパーローンの初回実行日から8か月以内にフラット35の実行が行われない場合は、保険関係を消滅させることとなりますが、やむを得ない事由がある場合は期限の延長が可能です。

●2.フラット35パッケージの概要

≪利用可能者≫
フラット35を利用いただける方(カテゴリー:フラット35の利用条件等を参考にしてください。)

フラット35、併せる住宅ローンとその他の借入金を合わせたすべての借入金の年間返済額の年収に占める割合が、次の基準を満たしている方。

年収  300万円未満        基準 25%以下
例 250万円×25%=625,000円(年間返済額)・・・月返済額52,083円以内

年収  300万円以上 400万円未満   基準 30%以下
例 350万円×30%=1,050,000円(年間返済額)・・・月返済額87,500円以内

年収  400万円以上 700万円未満   基準 35%以下
例 500万円×35%=1,750,000円(年間返済額)・・・月返済額145,833円以内

年収  700万円以上           基準 40%以
例 700万円×40%=2,800,000円(年間返済額)・・・月返済額233,333円以内


≪融資対象となる住宅≫
フラット35の対象となる新築住宅・中古住宅。

≪融資金額≫
フラット35と併せる住宅ローンの融資金額の合計が、住宅部分の建設費(土地融資を利用される場合は土地取得費との合計額)または購入価額の80%以内 。

併せる住宅ローンの融資の限度額は、金融機関ごとに異なります。

≪融資期間・融資金利・返済方法≫
併せる住宅ローンの取扱いは、金融機関ごとに異なります。

≪担保≫
融資対象となる住宅及びその敷地に、フラット35に係る住宅金融公庫を抵当権者とする第1順位の抵当権と、併せる住宅ローンに係る第2順位の抵当権を設定していただきます。

≪保証人≫
併せる住宅ローンの取扱いは、金融機関ごとに異なります。

フラット35は、保証人は必要ありません。

≪団体信用生命保険≫
併せる住宅ローンの加入の要否は、金融機関ごとに異なります。

フラット35は、団体信用生命保険をご利用ください。

≪火災保険≫
フラット35は、ご融資対象となる住宅に火災保険を付保する必要があります。

注意
フラット35パッケージは、フラット35をお申込みされる金融機関と同じ金融機関で、フラット35と同時にお申込みください。
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